女将の吐息
過日 ... 9月14日 ... 早朝のこと。。。
お風呂場の窓を開け放つため
冷めて水となった状態の湯槽越しに前屈みになった瞬間
ト"ッ ポ~ ォン ... プク プク プク ゥ~~~
と何やら嫌~~~な音、、
着ていた浴衣の懐に忍ばせてあったスマホが
湯槽の底へとユラユラ沈んでいくのが見えました。。。
前屈みになった際に浴衣の胸元がゆるみはだけ
ノーブラの乳房が垂れ暴れて浅く差し込んであったスマホを押し出したのでした
水没して電源が入らなくなり女将は真っ青!
泣く泣く車で片道1時間以上かかる携帯電話ショップへ行き
修理か機種変更の選択肢が示され
修理にはお金と時間を要するが
機種変更だとお金はかかるがすぐに使える状態となる説明を受け
悩んだ末に女将が決断したのは
修理してもらうことでした
そして。。。
今日やっと修理完了の連絡があり
またまた車で片道1時間以上かかる携帯電話ショップへ行き
愛用のスマホが元気になって女将のもとへ帰還しました
その間 ... パソコンを所有していない女将は
インターネットの世界にもアクセスできず
かなりアナログチックな生活を余儀なくされることとなりましたが
それはそれで短期間なら悪いことでもなく
また
無ければ無いでそれなりに生活は成り立つことを改めて知った機会でもありました
都会ではこのようにはいかないのかも知れませんが
この広大で狭い? 僻地の村の中に限って言えば
IT技術が無くても生活が止まることはありませんでしたよ♡
