酢肌の癒し
むちむち女将は店舗兼住居の古民家ひとり暮らし
明治時代に創建され築年数約150年の旧庄屋屋敷
2階部分を含め大小合わせて12部屋あるため
1階部分を店舗と民泊仕様に改築しましたが
コロナ禍の規制や自粛の影響で民泊の運営は中止を余儀なくされ
今は自家製酢漬けの店舗のみを細々と営んでいます
まぼろしの村と呼ばれるほどの過疎な田舎で昔から貧しい農家しかないような土地柄
これといった観光資源もないため外部から訪れるのは偶然に迷いこんで来てしまった人たちのみ
ただ道に迷ったということだけではなく
人生の迷子となったワケありな人々
むちむち女将は酢肌のぬくもりで癒して心の迷い子をおもてなしいたします
